チャートを見るときに利用するテクニカル指標について

チャートを見るときに利用する テクニカル指標について

 

相場にエントリーするときのタイミングを見るときにテクニカル指標を使います。
テクニカル指標を単独で使う人や複数組み合わせて使う人など、参加者によっていろいろです。

自分自身のトレードにあったテクニカルを見つけることが当面の目標になると思います。

テクニカル指標と言われても初心者の方は、

なんのことかわからないと思いますので、

ほとんどの人が利用している主なテクニカル指標をご紹介します。

テクニカル指標は、FX取引会社が提供しているチャートというもので使用します。

チャートは、一定時間の値動きを表に表したものです。

代表的なチャートは、

ローソク足を使ったものやバーチャート、ラインチャートなどがあります。

MT4のチャートを掲載しておきます。

MT4は多くのトレーダーが利用しているFXチャートです。

これは、ローソク足1分足のチャートです。

分足の種類は
ティックチャートや1分足、
5分足、15分足、30分足、60分足
4時間、日足、週足、月足などがあります。

分足の種類は、利用するFXチャートによって、違いがあります。

自分の希望する分足があることも重要です。

分足は、一定期間の値動きを1本分に現しています。

1本の表し方にも種類があり、

代表的なローソク足

バーチャート

ラインチャートなどもあります。

これらの違いは、

ローソク足は、

1本で始値、終値、高値や安値、

さらに、陽線と陰線を表し、一目で、上がったか下がったのかが分かるようになっています。

ラインチャートは、一定期間の終値をつなげたものです。

そして、

バーチャートもローソク足のように、
始値、終値、高値や安値が分かりますが、

ローソク足のように陽線や陰線になりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA