トレール注文や連続予約注文を解説

マネーパートナーズさんの連続予約注文を解説

連続予約注文の概要

最大20件まで発注可能です。

最大20件のIF-DONE又はIF-OCOを1セットとし、決められた順番で注文が1件ずつ発注される。

IF-DONE注文とは、

新規注文と決済注文(利食いまたは損切り)を1セットで発注する注文方法。

IF-OCOとは、

IF-DONEに利食いと損切り両方の決済注文を可能とする注文方法。

連続注文の選択肢

注文を連続させる条件は2つから選択できます。

連続条件1『前注文の新規約定』

連続する当該注文の前注文において1次注文が約定すると、次の注文が発注されます。

※前注文が損切りとなった場合でも終了とはならない。

連続条件2『前注文の利食い約定時』

連続する当該注文の前注文において利食い決済注文が約定すると、次の注文が発注されます。

※損切りとなった場合は連続せずに終了となります。

注文必要証拠金は1注文分のみで発注が可能とあるが、

前注文の新規約定を選択すると、違うと思います。

パートナーズFX nanoについて

デモ画面はありません。

注文方法は13種類あります。

ストリーミング注文・ASストリーミング注文

成行注文・指値注文・逆指値注文・OCO注文・IFDONE注文・IF-OCO注文・全決済注文

連続予約注文(クイック発注ボードのみ)

両建ては可能です。

デモ画面がない代わりに最低取引単位が 100通貨単位で取引できますので、
損失を抑えることができます。

 

 

 

FXの スリッページ とは何?

逆指値注文など逆指値と実際に約定したレートとの差を言います。
自分の希望した値より数ポイント違うレートで約定してしまいます。
相場の急落、急騰などにより、このスリッページが大きくなるときがあります。

これにより、注文した通りであれば利益が出たのに、
スリッページにより損失を出してしまうことがあります。

スリッページが気になる人は、どうしたらいいでしょうか?

固定スプレッドの業者で取引する。
取引する間は、画面に張りついて見ている。
急落、急騰のときは、取引しない、などいろいろ考えられますが、
スプレッドとの関係や、取引業者の力関係がありますので、
スキャルより中長期で取引を考えた方がいいかもしれません。

スキャルピングのこと。
FXでポジションを翌日に持ち越さなかったり、
スワップを狙わず短時間で売買を完了、差益を狙う売買のこと。

スプレッドの差が小さい方がいいですが、
約定しやすい会社じゃないと、逆に損失が増えます。

トレール注文とは、追跡付き逆指値注文のことです。

トレイリングストップ注文、トリガートレール注文などいろいろ名前は付けられています。

逆指値注文に値幅を利かせたものです。

現在、この注文方法が使えるところは少ないみたいです。

FXは、逆指値がずれるときがあるので、注意が必要です。

まだまだ、全部のFX会社で使えるようになるには、時間が掛かると思います。

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