テクニカル指標の移動平均線

まずはテクニカル指標の移動平均線についてです。

トレンド系の移動平均線とは、

過去N日間の終値の平均をつないだ線 (単純移動平均線)です。

加重・指数平滑化・修正移動平均線などもあります。

移動平均線は、いろいろな使い方ができます。

例えば、短期と長期の2本の線を使ったゴールデンクロスやデッドクロス。

レジスタンスやサポートラインに使ったり、長期の移動平均線をトレンドに使ったりしています。

ゴールデンクロスは、

長期の移動平均線を短期の移動平均線が下から上へ突き抜けるポイントです。

このポイントをシグナルの発生として、買います。

デッドクロスは、

ゴールデンクロスの逆で、
長期の移動平均線を短期の移動平均線が上から下へ突き抜けるポイントです。

トレンド系のテクニカル指標とは、

Fxチャートの方向に沿った取引を行うためのテクニカル指標です。

順張りともいわれています。

チャートのプライスが平均的に上がっているときに、

同じように上昇の差益を狙い、買いからエントリーします。

売りからエントリーする場合は、

エントリーから下降を予想して差益をねらいます。

この逆の逆張りとしてオシレーター系のテクニカル指標があります。

移動平均線の英字はMoving Averageと書き、MAと短縮されて呼ばれます。

移動平均線のよく使われる使い方は、

移動平均線(MA)を3本使います。

3本の内訳は、

短期移動平均線

中期移動平均線

長期移動平均線

として、3本表示して、

ゴールデンクロスやデッドクロスなど交わっているポイントを探します。

移動平均線をFXチャートに設定するときに、

何日間を計算して移動平均線を出すか、設定します。

よく使われるのは、

5-20-75や10-25-100など、人によって設定する日にちが違います。

5と設定すれば、5日間の移動平均線を表すということです。

ちなみに例として、5-20-45を利用しています。

単純移動平均線(SMA)は、単純に期間の平均値を求めていますが、最近のトレードでは、よくEMA(指数平滑移動平均線)が使われています。

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