こどもや高齢者の見守りアイテム ソフトバンク編

前回は、こどもや高齢者の見守りアプリ ドコモ編ということで記事を書きました。

 

今回は、こどもや高齢者の見守りアイテムのソフトバンク編と称して、

ソフトバンクでの見守りアイテムをご紹介します。

 

ソフトバンク関連のサイトで確認すると、

相変わらず、ソフトバンクは分かりにくいですね。

 

わざと分かりにくくしているのかと、疑うレベルの分かりにくさです。

 

サービスも煩雑にしていて、よく確認したい場合は、サポートに確認するのが一番ですが、

ソフトバンクのサポート対応が悪く、さらに、サポートレベルも低いので対応に困ります。

 

ソフトバンクの見守りは、

まずは、基本事項として、検索する側がソフトバンクと契約している必要があります。

 

検索される側の被対象者としては、ドコモと違いソフトバンクの携帯契約に加入していなくても利用することができます。

 

なぜかというと、それは、みまもりマップは、アプリを利用するからです。

検索される側は、アプリを導入することで検索されることが可能になります。

 

ただ、ソフトバンクには、みなさんご存知だとは思いますが、

ソフトバンク系列のMVNOとして、

ラインモとワイモバイルがあります。

 

LINEMOとワイモバイルの場合も含めてご説明します。

 

 

現在ソフトバンクの見守り検索として、大きく2つの検索方法があります。

 

まずは、みまもりマップです。

そして、位置ナビもあります。

 

この二つが大きく分けた見守り検索方法です。

 

ソフトバンクのみまもりマップとは、

 

事前に設定した家族などで、お互いの居場所をマップで確認できる検索方法です。

 

みまもりマップサービスには2つの機能があります。

 

ひとつは、いまここシェア、

そして、もうひとつは、ついたよ通知です。

 

いまここシェアは、

検索したい対象者が今どきにいるかを確認できる検索方法です。

 

そして、ついたよ通知は、

事前に設定した見守りたい対象者が、指定したエリアに到着したとき、

指定したエリアを出発したときに検索者へ知らせてくれるサービスになります。

 

みまもりマップを利用するときの利用料金は、無料です。

 

検索する側と、検索される側の利用料金はありません。

 

それじゃただで使えるのかというと、そうではありません。

 

みまもりマップを設定するときに、検索する人は、

 

位置ナビ(月額220円)への加入、

 

または、

 

各種セキュリティパックプラス(月額660円)、

各種セキュリティパック(月額550円)、

各種基本パック(月額550円)のいづれかのオプションに加入する必要があります、

 

 

位置ナビやサービスパックに加入するには検索する側の人だけソフトバンクに加入する必要があります。

 

ここで、ソフトバンク以外のLINEMOとワイモバイルの場合はどうか確認してみます。

 

位置ナビは、ソフトバンク以外のLINEMOでは、加入できません。

 

しかし、ワイモバイルでは、位置ナビの加入ができるようになりました。

 

ワイモバイルの利用料金は、ソフトバンクと比べると安いと思うので、

位置ナビ目的の方は、ワイモバイルを利用するといいと思います。

 

ワイモバイルでの位置ナビを利用するときの料金は、

ソフトバンクの利用料金と同じです。

 

検索者側は、位置ナビの登録が必要なので、

位置ナビへの加入、または、サービスパックへの加入が必要です。

 

検索される側の利用料金や手続きは必要ありません。

 

また、検索者が検索するときにドコモでは必要だった、

1回につき5.5円の利用料金も、

ソフトバンク、ワイモバイルは、必要ありません。

利用料金を気にすることなく、いつでも何回でも検索することが可能です。

 

以前は、ソフトバンクやワイモバイルでも検索するときに利用料金が必要でしたが、

今年の2022年3月31日(木)から無料化になりました。

 

ここで、ソフトバンクとワイモバイルの位置ナビの機能を書くと、

 

スケジュールを設定して、検索を自動でできる自動検索、

 

スマホや携帯を紛失したときや他の携帯などから検索できる自分検索などがあります。

 

ここで重要なのが、ソフトバンクの位置ナビを利用するときに、

検索される側のスマホに事前に位置ナビLinkアプリをインストールする必要があります。

 

位置ナビLinkアプリの使い心地を口コミなどで確認すると、案の定最低評価です。

 

やはり、現状アプリを使った位置確認は、不安定な位置で使い物にならないようです。

 

そのため、ソフトバンクの位置ナビは、アプリを使用するため、

ドコモのイマドコサーチと違い、不安定な位置しかわからないのを承知で利用するしかありません。

 

ただ、ソフトバンクの位置ナビは、利用するときに、

ドコモと違い、検索時にいちいち利用料金がかからないので、

その点を考慮して利用することになります。

 

実際にみまもりマップアプリを利用している方の評判を確認してみると、

私が確認した他のアプリ同様、動作に問題が多いようで、まともに利用できるアプリではないようです。

 

アプリの見守りプログラムは、スマートフォンの電波や機器により電波の強さが違うと思うので、

仕方ないことかもしれません。

 

ただ、将来的には、5Gの環境が整い、スマートフォン本体のGPS機能が向上した後に期待したいです。

 

 

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